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iCeMS、バンガロール生命科学クラスターと合同でシンポジウムを開催

参加者集合写真。最前列右が北川拠点長、中央左がメイヤーNCBS/inStem総長、その間がサリンinStem所長。

 2017年1月23〜24日、iCeMSは、インドのバンガロール生命科学クラスター(BLiSc)とシンポジウムを合同開催しました。

 シンポジウムはバンガロールのインド国立生命科学研究所(NCBS)キャンパスで行われ、BLiScの研究員や学生でほぼ満席となりました。まず、サタヤジット・メイヤーNCBS/inStem総長と北川進iCeMS拠点長がBLiScとiCeMSの紹介とこれまでの連携について説明し、その後、研究についての講演会が行われました。

 iCeMSからは他に、1月に着任したばかりの鈴木淳教授をはじめ7名の研究者が講演しました。BLiScを構成するNCBS、インド国立幹細胞生物学再生医学研究所(inStem)、インド細胞・分子基盤センター(C-CAMP)からは、メイヤーNCBS/inStem総長の他に、アプルバ・サリンinStem所長やタスリマリフ・サイードC-CAMPセンター長らが参加。インド国立科学教育研究所(IISER Pune)の研究者を含め、全部で16名が講演を行い、いずれのセッションも大いに盛り上がりました。

 また、各セッションの合間に設けられたネットワーキングでは、北川拠点長が共同研究についてのガイダンスを行うと、どのように交流を活性化するかについて活発なディスカッションがなされました。その後、参加者は共同研究の可能性を探って積極的に意見交換を行い、実際にいくつかのプロジェクトを開始する運びとなりました。

 今回のシンポジウムで、今後のインドとの研究交流に一層の期待が高まり、北川拠点長は「iCeMSの将来にとって大変有意義で、実りの多いシンポジウムだった。」と語りました。

  • 講演を行う北川拠点長
  • 熱心に講演を聞く参加者
  • 研究交流の可能性についてディスカッションする参加者たち

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