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中辻憲夫設立拠点長が2018年「幹細胞・再生医療行動賞」を受賞しました

左から、中辻設立拠点長とバーナード・シーゲルRMF代表

 中辻憲夫iCeMS 設立拠点長は、米Regenerative Medicine Foundation (再生医療財団: RMF) から、「2018 Stem Cell and Regenerative Medicine Action Award(幹細胞・再生医療行動賞)」の国際リーダーシップ賞を授与されました。

 同財団はこれまで13年に渡り、幹細胞および再生医療において革新的な活動をしてきた人々に同賞を授与しており、今年は、中辻設立拠点長やジョー・バイデン前米国副大統領夫妻を含む5組が受賞しました。

 中辻設立拠点長は、分野を超えた学際的な研究によって、ES細胞やiPS細胞のようなヒト多能性幹細胞を、薬品開発や細胞治療での活用の促進に尽力してきました。同設立拠点長は、ヒトES細胞株樹立の先駆者で、日本の幹細胞研究における産学の連携にも貢献してきました。また、自身の立ち上げた一般財団法人 中辻創智社を通じ、次の世代を担う学生や研究者のため、教育や科学技術に関する先進的な支援プログラムを展開していることも評価され、今回の受賞に至りました。

 授賞式は、1月22日〜26日に米国マイアミ州で開催された第13回世界幹細胞サミット中、23日のレセプションにおいて行われました。

  • 受賞スピーチを行う中辻設立拠点長
  • 日本からの参加者一行

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