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台湾の国立交通大学および国立陽明大学の一行がアイセムスを訪問

贈り物を交換する張学長(中央左)と鈴木副拠点長(中央右)

 8月20日、台湾の国立交通大学(NCTU)の張懋中(Mau-Chung Frank Chang)学長および、同大学と国立陽明大学(NYMU)の一行が、アイセムスを訪問しました。両大学は、工学および医学において、台湾の学術研究・教育の両面で中核となり、国際的にもトップクラスの評価を受ける大学で、合併する予定です。

 今回の訪問は、京都大学アイセムスが台湾の国立バイオテック・リサーチパークに台湾オフィスを設置するにあたり、どのような共同研究ができるのか幅広い意見交換を目的として実現しました。

 まず、アイセムスの北川進拠点長より、拠点の紹介、および、アイセムスが台湾を含め世界に展開しているオンサイトラボのコンセプトの説明がありました。引き続き、台湾からの研究等の紹介のあと、将来の連携について参加者による活発な議論がありました。

 鈴木淳副拠点長は、「基礎研究を軸とするアイセムスが工学分野で応用を得意とするNCTUとゲノム解析に強いNYMUと協力することで新しい分野を開拓できる可能性があると感じた」とコメントしました。

  • 北川拠点長の説明を聞く台湾の一行

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