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Ganesh Pandian NAMASIVAYAM

講師/PI

研究分野とテーマ

バイオ由来治療学、エピジェネティクス
遺伝子の発現をオン・オフで切り替える「スマート遺伝子スイッチ」を創り出すことを目指しています。テクノロジーの発達により、大量の遺伝情報が得られ、特定の遺伝子を識別したり書き換えたりできるようになりました。糖尿病や自閉症、がんなどの病気に関連する遺伝子に働きかける遺伝子スイッチを発明して、治療の新たな展望を開くことが期待されています。

私の研究「ここがイイ!」

研究は楽しくて、どんな時でもワクワクします。細胞の暗号といったような謎を探求し解読するとき、子供のような情熱を感じます。化学ツールを調整したり、多様な分野を統合する作業は、私の創造力を呼び覚ましてくれます。

Researcher Q & A

出身地

タミル・ナードゥ州ティルネルヴェーリ(世界で最も古い言語が話されているインドの州)

研究者を志したきっかけは?

映画「ジュラシック・パーク」で遺伝物質か構成され、恐竜が再生される様子を見て感銘を受け、研究者というキャリアを考え始めました。

好きな実験,理論,装置,試薬,器具について,理由も一緒に教えてください。

「ゲーム理論」が好きです。遺伝的およびエピジェネティックな暗号を含め、広範囲の現象において多目的に応用できるからです。すべての生命システムの状態は、正しい場所と時間においてそれらが下す意思決定によって決まるので、戦略的意思決定についてのこの理論には興奮を覚えると同時に、疾患や抑制のプロセスについての洞察を得る助けになります。

趣味はなんですか? 

息抜きにチェスをします。非常に奥が深いゲームで、動きが制限されている中でも無限の可能性があり、私の想像力を解き放たせてくれます。また、チェスは決断力を向上させてくれます。

米国シカゴのフィールド自然史博物館に展示されている世界最大のティラノサウルス・レックスの標本「スー」と。

私たちが研究する人工DNAスイッチがどのように標的遺伝子をオン・オフにするかを描いた略図。