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iCeMSフロントランナー

自分自身が見つける新しい未来にむかって走り続ける研究者たちを紹介します。

  • 北川 進

    iCeMS拠点長

    なにもないまっさらな「空間」に見出した可能性

    次世代の多孔性材料の開発で、材料科学のフロンティアを切り拓いた北川進拠点長。多孔性材料の研究はいまでは大きな期待と注目を集めているが、発表当時は異端扱いされたという。「こっちがおもしろそう」と、あえてだれも選ばない方向を選びとったその直感が大きな金脈を掘りあてた。

  • 見学 美根子

    教授

    まだ誰も解明していない、「美しさ」のしくみを追いかけて

    見学教授はニューロンのダイナミックな運動によって脳が作りあげられていく過程を直接観察し、正常な脳の発生過程と神経回路をかたちづくる原理を明らかにすべく、ミクロの世界を探検している。

  • 堀毛 悟史

    准教授

    材料科学の未来を切り拓く

    堀毛悟史准教授が挑むのは、有機・無機物質それぞれの良い点を併せ持つ新しい固体材料の開発。エネルギー問題や身のまわりのデバイスなどに革新をもたらす推進力となることが期待されている

  • 鈴木 淳

    教授

    細胞の働きを見つめて、真実を導きだす

    「細胞レベルの生命現象をつぶさに観察して、その仕組みを解明するのがぼくの研究です。細胞がどう制御されているのか、わかったときの喜びといったら……」。大きな手振りで陽気に話す鈴木教授は、まるで新しい遊びを見つけた子どものように楽しげだ。

  • 長谷川 光一

    特定拠点講師

    好きなことに一直線。道はおのずと拓かれる

    「動物っていろいろな姿をしていておもしろい」。子供の頃の感動はいまなお冷めることがない。好奇心に突き動かされ、「好きなことをする」という姿勢を貫いてきた長谷川講師はいま、幹細胞を通して動物の体をつくる細胞の神秘を追い求めている。

  • ダニエル・パックウッド

    講師

    数式を自在に使いこなし、毛髪よりも細い電線づくりにいどむ

    パックウッド講師は、複雑な分子の作用をシンプルな数理モデルで表わす理論化学の手法を用いて、ナノサイズの電気材料の合成方法を導きだした

  • Dan Ohtan Wang

    iCeMS 京都フェロー(特定拠点助教)

    「脳の可塑性」を利用すれば、遺伝子の変異
    に由来する精神疾患は治療できるはず

    「人間の記憶って、不思議。経験を蓄積しながら成長し、その結果として一人ひとりの個性が形成されるのですから」。脳のしくみを語る王丹助教の瞳は、きらきらと澄んで輝く。