イベント

2016年4月20日

第7回 iCeMSラーニングラウンジ:長谷川 光一 + Daniel Packwood

「ラーニングラウンジ」では、毎回2名の若手研究者が自身の研究についてトークを行います。社会背景に関連づけた魅力的なトークにより、なぜ自分の研究が世界にとって重要なのか、専門外の方にもわかりやすく訴えかけます。


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長谷川 光一 さん


マラリアの無い世界を造る


マラリアって何?知らない人も多いかもしれません。マラリアは世界中で猛威を振るっており、世界的な健康問題の一つです。マラリアは対岸の火事と考えている人も大かも知れませんが、世界中の人々が行き交う今日、マラリアは日本や先進国でも問題になる可能性が高いのです。マラリアが何なのか、マラリアのない世界を作るために私たちが行っている研究を通して紹介します。

ダニエル・パックウッド さん


Nanotechnology by Herding Molecules – Hints from Theory


Society is demanding smaller and smaller electrical devices. Nanotechnology is an entirely new approach to device manufacturing, in which extremely small objects are created by assembling molecules into patterns and shapes. But can nanotechnology truly be realized? This talk will explain the key role that theoretical science is playing in the development of nanotechnology.

講演者

長谷川 光一(はせがわ・こういち) さん
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(インドサテライトグループ)

Daniel Packwood(ダニエル・パックウッド) さん
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(Daniel Packwood グループ

使用言語
英語
(※質問は日英両方で受け付けます。)
日時
2016年4月27日(水)14:00-15:30
場所
京都大学 iCeMS 本館(#77)2階 セミナールーム (A207)
アクセスマップ
フライヤー
PDF (1.1 MB)
主催
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)
申し込み
iCeMS所属以外の方は申込み不要
(iCeMSメンバーは研究室を通じて参加登録してください。)
連絡先
高等研究院等事務部 国際企画・広報掛 | ias-oappr (at) mail2.adm.kyoto-u.ac.jp