連携PI

松田 道行 Michiyuki Matsuda

研究分野とテーマ

バイオイメージング、細胞間および細胞内情報伝達系の可視化

細胞は細胞外からの情報を細胞膜で検知し、分裂したり分化したり、ときには自殺したりします。この細胞外からの情報をどうやって細胞内で処理し、そして次の細胞に伝えているのかを研究しています。そのために、細胞内分子の活性状態を顕微鏡で観察するためのツール、フェルスター共鳴エネルギー移動に基づくバイオセンサー、を開発しています。

私の研究「ここがイイ!」

ポケモンゲームそのものです。なにか見たこともない現象が隠れているのではないかと身体の中を探し回ってます。もちろん、そのためには他の人が持っていないアイテム(Phogemon)を使うことが必要で、道具作りから始めることが大事ですけどね。

研究者Q & A

出身地

鹿児島で生まれて、鹿児島、熊本、宮崎の諸都市を転々としました。

研究者を志したきっかけは?

正直に言えば、科学には俺じゃなきゃできないことがあるんではないかと自惚れていたからです。反省してます。

好きな実験,理論,装置,試薬,器具について,理由も一緒に教えてください。

新しいのものは何でも好き。でもなにかが特別好きだというわけではありません。

趣味はなんですか?

Le Guinの「ゲド戦記」が愛読書です。この本に出てくる魔法使いは、科学者のことだと思います。わたしもこんな魔法使いになりたかったのです。

山登りが好きです。
脳行動マップ

メンバー

松田 道行  連携PI

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