准教授/PI

亀井 謙一郎 Ken-ichiro Kamei

研究分野とテーマ

マイクロエンジニアリング、幹細胞研究

生体の構造・機能の本質を探求することは、学術的探究心からだけでなく、疾患メカニズムの解析・解明や新規薬剤・治療法開発など応用面においても非常に重要です。iPS細胞と微細加工技術を融合した新しい生体モデル「Body on a Chip」の開発しています。

私の研究「ここがイイ!」

細胞のようにとても「小さい」ものを扱うことが得意なエンジニアです。今の研究は「細胞を使ってガンプラのように「ミニチュア人間」を作れるか?」ということです。

研究者Q & A

出身地

東京都東村山市。(日本で最も有名なコメディアンの出身地)

研究者を志したきっかけは?

子供の頃から、ガンプラのように物を作ることが好きで、興じて現在のようなエンジニアの研究者になりました。

好きな実験,理論,装置,試薬,器具について,理由も一緒に教えてください。

マイクロ流体デバイスをコントロールする際に使用する電磁弁です。弁の開閉時にする音がいかにも「工学!」という感じがします。

趣味はなんですか? 

スキューバダイビングです。新しい世界が開けました。地上とはまた違う生き物との遭遇も理由の一つです。

サイとのひととき
この小さなチップの上で生命体の起こす様々な現象を再現します

研究室のメンバー

亀井 謙一郎  准教授/PI
Abdalkader, Rodi  特定助教
今村 聡  特定研究員
寺田 志穂  研究員

論文一覧

一覧へ

関連する動画

iCeMSリーダーインタビュー | 亀井謙一郎准教授