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【出展報告】ワークショップ:"超・立体的"協力ボードゲーム「TATEWARI」 〜しっかり遊べ。 遊びながら学べ。〜(2016年夏)

 2016年8月13日、ナレッジキャピタル ワークショップフェス2016 SUMMER にて「“超・立体的”協力ボードゲーム「TATEWARI」〜しっかり遊べ。遊びながら学べ。〜」を開催しました。小学3年生〜6年生とその保護者の方を対象に参加者を募集し、小学校3年生〜6年生のお子さんとその保護者6組15人のご家族に参加いただきました。

 協力ボードゲーム 「TATEWARI(タテワリ)」は「協力・対話スキルは学際融合研究を進める上で重要なスキルの1つ」ということに基づいて開発されたゲームです。プレイヤー間で順位を競い合うのではなく、プレイヤーみんなで情報やリソースを共有し、大事業の成立を目指します。つまり、みんなで勝つか、みんなで負けるか、というゲームです。ルールやゲームに出てくる用語が複雑なので短時間できちんと伝わるか心配していましたが、子どもたちはすぐにルールを把握していきました。時には、親御さんに対し、「ルール、そうじゃないよ!」と注意する様子も。情報をみんなで共有しながらゴールまでの作戦を練っていく、白熱した展開になりました。

 最後には、iCeMS 北川進グループ 特定助教の樋口雅一さんから「このゲームでは戦略と協力が大切です。この2つは研究でもとても重要です。僕たちも、いま企業の方々や分野の違う人たちとチームで研究を行っています。同じ日本語を話しているはずなのに、立場や研究分野が違うと話が通じないことが沢山あります。そこで大切なのが協力して戦略をつくり研究を進めていくことです。みんなも今からお友達と沢山遊んで、協力したり喧嘩したり、多くの経験をしてください。それが将来きっと役に立ちます。」とのメッセージもありました。

 文・写真: iCeMS 科学コミュニケーショングループ

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