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iCeMS、印ジャワハラルネルー先端科学研究センターとシンポジウムを共催

講演者:中央左がマジ准教授、その右が北川拠点長、一番右が古川准教授。

 2017年1月24日の午後、iCeMSはインドのジャワハラルネルー先端科学研究センター(JNCASR)と、多孔性材料に関するシンポジウムをJNCASRキャンパス内で共催しました。本シンポジウムにはJNCASRの研究者・学生など約80名が参加しました。

 iCeMSからは古川修平准教授が多孔性金属材料の細胞生物学への応用に関する招待講演を行い、北川進拠点長は「Present and Future of PCP/MOF(多孔性材料の現在と未来)」と題した基調講演を行いました。またJNCASRからは、オーガナイザーであるタパス・クマール・マジ准教授を含めて、5件の研究発表がありました。

 古川准教授は、「JNCASRの多孔性材料、超分子化学、分光学、理論化学を専門とする研究者と、今後の共同研究や合同シンポジウム開催も含めた意見交換を行うことができ、大変有意義だった」と感想を述べました。

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