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iCeMSで福島の高校生がプレゼンテーションを行いました

 8月8日、iCeMSで、プレゼンテーションイベント「iCeMSラーニングラウンジ」が開催されました。第14回となる今回のラーニングラウンジは、iCeMSの研究者が高校を訪問して行うアクティブラーニング型教育プログラム「iCeMSキャラバン」とのコラボレーション企画として開催。今年3月に福島県立会津学鳳高等学校でiCeMSキャラバンによる出前講座を受講した、同校の高校3年生ら5名と加藤知道校長が、今回は京都を訪れてプレゼンテーションを行いました。

 3月の講座の中で生徒らは最先端の科学に関する知識を学び、それをもとに新しいアイディアを考え、発表しました。その発表コンテストで優勝したチームが、今回iCeMSに招待されました。

 生徒らは、インターネットのビデオ通話を通してiCeMSの教員とともにプレゼンテーションの準備を行って来ました。当日は、少し緊張した面持ちで「もっと普段の科学者の様子を知りたい」「研究者の実態がわかれば、科学の世界の魅力に気づける」と英語で提言を行いました。

 プレゼンテーションの指導を担当した亀井謙一郎特定拠点准教授は、「生徒たちはギリギリまで本当によく頑張って準備した。これからの彼らの自信につながると嬉しい」とコメントしました。

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