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インド科学大学院大学のアヌラグ クマール学長一行がiCeMSを訪問

 3月29日、インド科学大学院大学(Indian Institute of Science、IISc)のアヌラグ クマール(Anurag Kumar)学長一行5名が京都大学物質—細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)を訪問しました。 インド科学大学院大学は、100年以上の歴史を持ち、インド最高の研究機関との評価を受ける大学院大学です。

 今回の訪問は、インド科学大学院大学が日本における新規学術連携先の開拓や既存の連携先との関係強化を図る目的で、東京大学、理化学研究所と共に、京都大学を訪問するにあたり、世界トップレベルの研究拠点として材料科学と細胞生物学の最先端融合研究を推進するiCeMSでの研究施設の視察と研究者との交流を希望したことにより実現しました。

 iCeMSからは、北川進拠点長、橋田充研究支援部門長、見学美根子教授(4月より新副拠点長)、鈴木淳副拠点長等をはじめ、8名の教員が迎えました。お互いの研究内容の紹介と今後の発展について、建設的な意見交換が活発に行われました。その後、ナマシヴァヤム ガネシュ パンディアン講師や樋口雅一特定助教の案内でiCeMS本館を見学しました。

 今後の両研究機関による連携の強化が期待されます。

  • 意見交換の様子
  • クマール学長(右)と北川拠点長(左)
  • 研究施設見学の際に説明するナマシヴァヤム講師

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