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アイセムスは「量子ナノ医療研究センター」開所記念式典を開催しました

参加者集合写真

 10月5日(土)、アイセムスは「量子ナノ医療研究センター」の開所記念式典を開催しました。

 同センターは、今年7月に設置案が京都大学のオンサイト・ラボラトリー(On-site Laboratory)として採択され、アイセムスとカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)と共同で設置に向けて準備をしてきました。10月1日付でアイセムス内に設置となった同センターでは、物理と医学を融合し、「量子ナノ医療研究」という放射線とナノ材料を組み合わせた新学術分野の開拓と、その医療応用を目指した展開を目指しています。

 式典では、まず 湊長博京都大学プロボスト、ジーン・ブロック UCLA学長、 森重文高等研究院院長から挨拶がありました。その後、北川進拠点長が、アイセムスの紹介と、これまでUCLAとの間で培われてきた交流関係について説明しました。また、同センターの責任者となる玉野井冬彦特定教授は、センター設置までの経緯や研究内容について紹介し、最後に「アイセムスが持つ研究力にUCLAの持つ応用のノウハウが加わることで、新たな放射線医療の開拓が期待できると楽しみにしている。設置に関わった多くの方に感謝している」と述べました。

 式典後にはレセプションが行われ、UCLAからの参加者とアイセムスの研究者が、今後の展望について意見交換を行いました。

  • センター開設の喜びを語る玉野井教授
  • 贈り物を交換する湊プロボスト(左)とブロック学長(右)
  • レセプションで意見交換を行う参加者

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