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北川進拠点長が高被引用論文著者に選ばれました

北川進 拠点長

 北川進iCeMS拠点長は、クラリベート・アナリティクス(Clarivate Analytics)社*が発表した2019年のHighly Cited Researchers(高被引用論文著者)に選ばれました。

 他の論文に多く引用される論文は、それだけ各分野で与えている影響力が大きいと言えるため、Highly Cited Researchersは世界の科学を牽引する科学者のリストとして、毎年発表が注目されています。今年は、2008年から2018年まで11年の期間世界中で引用された回数の多い論文の著者を研究分野ごとに選出。今年は、科学と社会科学の21分野から約3,700人、さらに、複数の分野にまたがって活躍する研究者2,500人の、合計およそ6,200人が選ばれました。

 北川拠点長は今年で6年連続の選出。2010年には、トムソン・ロイター引用栄誉賞を受賞しています。


*クラリベート・アナリティクス社:以前はトムソン・ロイター社の Intelectulal Property & Science 事業部であったが、2016年10月現在の社名に。


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