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世界中の子供達を新型コロナウイルス感染から救う簡易フェイスシールドをデザイン

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 京都大学アイセムス (高等研究院 物質-細胞統合システム拠点)イーサン・シバニア研究グループの太田秀彦(研究員)、アンドリュー・ハロルド・ギボンズ(研究員)、石田彰紀(学部学生4回生)、イーサン・シバニア教授らは、同グループが国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム」(START)の採択により設立したスタートアップ企業株式会社OOYOO(京都市)と共同で、リサイクルに適している「透明なプラスチックや紐といった身近な材料をもとに、ハサミや穴開けパンチなどの道具で誰でも簡単に作ることが可能な新規のフェイスシールドの開発」に成功しました。新型コロナウイルス感染拡大は、社会経済活動を維持するため個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)の需要が急増し、プラスチックごみの増加、処理によるCO2排出の増加など新たな環境汚染問題が懸念されています。環境に配慮した材料開発と設計等における研究成果により実践的な応用利用が求められ、開発に至りました。

詳しい発表内容について

世界中の子供達を新型コロナウイルス感染から救う簡易フェイスシールドのデザイン開発に成功

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