活動報告

2025年9月4日

iCeMS-SJTUインターンシッププログラム2025の最終発表会が開催されました

 8月29日、アイセムスにてiCeMS-SJTUインターンシッププログラム2025の最終発表会が開催されました。上海交通大学(SJTU)から2名の学生が6週間にわたり研究活動に取り組み、その成果を披露しました。会場となったiCeMSセミナールームでは、冒頭に研究支援部門長の植田和光特定拠点教授より、インターン生の努力を讃える挨拶がありました。
 
 発表では、以下の研究成果が紹介されました:


  • Yuxuan Xing 氏(Namasivayam研究室):「タンパク質相互作用と生体適合性のための新規ナノプラットフォーム」

  • Longdi Xu 氏(上杉研究室):「自己組織化型アジュバント:合理的設計と生物学的性能評価」


 発表後、学生たちはiCeMSでの研究経験が非常に有意義であり、日本での滞在全体が充実したものになったと語りました。

 iCeMS-SJTUインターンシップ・プログラムは、京都と上海の研究交流を一層強化するとともに、若手研究者にとってスキルを磨き、知識を交換する貴重な機会となっています。