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Daniel
PACKWOOD

講師/PI

研究分野とテーマ

応用数学、理論化学
電気メーカーによるエレクトロニクスの小型化が進むなか、材料の構造を分子スケールで制御する要望が強くなっています。我々は、次世代の数理モデル・シミュレーションを開発することで分子の組織化をどうやって制御するかを研究し、次世代の電気材料の合成方法を導くことを目指します。数理モデルで把握した原理は、細胞で行う分子の組織化過程にも応用することができます。

私の研究「ここがイイ!」

複雑そうな分子的過程をシンプルな数理モデルとして表示することです。ここでは自然の深い美しさをはっきりと見ることができます。

Researcher Q & A

出身地

クライストチャーチ、ニュージーランド

研究者を志したきっかけは?

高校生のときに科学と数学がかなり苦手だったので、挑戦として理科系を大学で勉強することにしました。このときに化学と数学が思ったより好きになって、研究者になろうと決めました。

好きな実験,理論,装置,試薬,器具について,理由も一緒に教えてください。

一番好きな理論は、確率論の中心極限定理です。中心極限定理では、なぜ多くのデータがガウス分布に従うかをはっきりと説明し、我々の研究に最も役に立つ定理です。

趣味はなんですか? 

長距離・マラソンを走ることです。数理研究は座っている時間が長く、健康的に良くないと思います。バランスを確保するためによく走ります。

ニュージーランドの湿地で散歩!

分子の組織化によるナノ構造の形成過程をシミュレーションで再現できます。 (copper =金属銅)