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亀井謙一郎特定准教授が文科省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業の「秀でた利用6大成果」に選出

亀井特定准教授

 iCeMSの亀井謙一郎特定准教授は、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」の平成28年度「秀でた利用6大成果」に選出されました。

 「ナノテクノロジープラットフォーム」事業は、ナノテクノロジーに関する最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が緊密に連携して、全国的な設備の共用体制を共同で構築するもので、2010年から毎年、秀でた利用成果を選出しています。

 今回亀井特定准教授は、工学研究科マイクロエンジニアリング専攻の土屋智由准教授、平井義和助教、加藤義基修士課程学生(当時)および京都大学ナノテクノロジーハブ拠点と共同で行ったプロジェクト「創薬スクリーニングを目的としたマイクロ流体デバイス」が高く評価され、選出に至りました。本プロジェクトでは「ヒトを生体外で模倣する」デバイスを開発し、創薬における動物モデルの代替として確立することを目的としています。特に、新しい微細加工技術「3Dリソグラフィー」を応用することによって、従来法では作成の難しかった正確で緻密なデバイスの開発に成功しました。

 表彰式は、2月17日(金)に東京ビッグサイトで開催された第15回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2017)で行われました。


*動物モデル:ヒトの疾患と同じもしくは似た疾患をもつ動物。ヒトの疾患の発生・進行や、新しい治療法の研究のために用いられる。


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