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Who we are

Innovative Scientists

私たち、iCeMSの研究者は、ケミカルバイオロジー、材料科学、細胞生物学、生体組織工学、生物物理学、科学コニュニケーションを主な研究対象としています。これらの研究分野を統合することで、「化学の力で、細胞機能を理解して操作する物質を創製する」、「細胞機能を物質で再現する」という二つの大きな課題に取り組んでいます。

iCeMSフロントランナー記事一覧

自分自身が見つける新しい未来にむかって
走り続ける研究者たちを紹介します。

王 丹 さん

iCeMS 京都フェロー
(特定拠点助教)

「脳の可塑性」を利用すれば、遺伝子の変異に由来する精神疾患は治療できるはず

「人間の記憶って、不思議。経験を蓄積しながら成長し、その結果として一人ひとりの個性が形成されるのですから」。脳のしくみを語る王丹助教の瞳は、きらきらと澄んで輝く。

若手研究者が語る論文のリアル記事一覧

最近iCeMSから出版された論文の筆頭著者に
スポットライトをあてたインタビュー

ジョージア・ケーファー さん

特定研究員

 ケーファーさんとその研究チームは、DNA内で起こる特定の化学変化が、DNA損傷の修復を促進する働きを持つことを発見。将来、細胞の癌化を防ぐ研究につながる可能性が期待されています。

 彼女が「今まで関わってきたどの研究よりも楽しい」と目を輝かせるDNA研究とは、どんなものでしょうか。